ブラウスを2日かかって買いました

先日、春夏物のブラウスが欲しくて買い物に出かけました。
ワイドパンツに合わせたくて、何となくイメージを思い浮かべて探しました。
最近流行ってるし、すぐに購入できると思ってたのですが、なかなか気に入ったのが見つかりません。デザインが気に入ったものの値段が高すぎたり、リーズナブルだけどデザインが今ひとつだったり、難しいものです。丈だったり、色だったり、素材だったり、微妙なところが気になって、「これっ!」という物になかなか出会えませんでした。時々、一目惚れする物に出会えることがあるのですが、今回はありませんでした。でも、どうしても欲しいという気持ちが強くて、結局2日間歩き回りました。実はこういう時、私は悪循環に陥っていくのです。「ちょっと良いかも」と思った商品に出会っても、もっと良いのがあるかもしれないと思ってしまうのです。探している時間が長ければ長いほど、この傾向が強くなります。最終的には、初めに「良いかも」と思った商品を購入することが多くなります。今回もそうでした。結局、無駄に時間を費やしてしまった感が強いのですが、納得できる商品を購入することができたので、結果オーライとしたいと思います。

小さな癒しの存在がある暮らし

繁殖方法も育て方も容易であるということで、若い女性の間でもメダカを飼う人が多くなっているという特集を見ました。私はすでにメダカを飼育して5年ほど経っていたので、そうでしょう、そうでしょう、と少々、誇らしい気持ちでした。メダカを飼うようになったきっかけは飼っていた金魚が死んでしまったことにあります。空っぽの水槽は味気がなく、また、そのまま空のままだと寂しいなということでアクアリウムを検討していましたが、どうせなら何か生き物を飼いたいと思っていました。ちょうどその頃、知人がメダカを飼っているということで話が進み、知人から5匹ほどメダカを分けて貰いました。うまい具合に繁殖できたら分けて貰った分のメダカを返すねという約束もしました。メダカの飼育方法についてはインターネットから知識を得て、自分なりに考えてアレンジしました。飼い始めたのは初夏の頃でしたが、メダカにとってあまりストレスがなかったのか、その年、卵が産まれ、無事に5匹ほどは成魚にまで育て上げることができました。知人に分けて貰ったメダカを返しても、その年にメダカはあと数匹は順調に育ってくれましたので、これは続けられるという自信がつきました。メダカはあまり手のかからない育てやすい生き物です。癒してくれる存在でもありますし、私の生きがいにもなっています。今後もできるだけメダカにストレスを与えないよう、のびのびと育ってくれますようにと思いながら、見守っていきたいと思います。

夢と現実と将来

夢を見ました。高校生の時、頑張っていたソフトテニス部の夢です。あまり記憶には残っていませんでしたが、懐かしいとほっこりした気持ちになりました。もしかしたら、夢の中であの頃のひたむきさを思い出せと言われてるのかな?とも勘ぐってしまったりしましたが。あの頃は若かったのです。もう無理ですね。ひたむきさは、新入社員や社員一年生に頑張って貰うところです。後ろから老人は後ろから「頑張って」と応援する事にしています。あとは、後輩の邪魔にならないところで大人しくしているのが一番だと思っています。といいつつ、私もまだまだ若手なのですが心は老けています。既に人生のんびり生きたいなと思っています。若い頃はバリバリ仕事をする女性を目指していましたが、今は、普通の人生がいいなと思う様になっています。夫がいて子供がいてという人生を憧れています。多分、自分がなれないとわかっているところに夢を持っていくんだろうなと思います。今をとりあえず生きていきます。